自己紹介

ストレングス・ファインダー2.0

責任感,慎重さ,内省,学習欲,収集心

「自分の強みを発見するためのツール」として有名な「ストレングス・ファインダー2.0」をやってみました。実際行ってみたところ、自分自身で考えていた通りの結果になったと思っていますが、以下のようになりました。

  1. 責任感
  2. 慎重さ
  3. 内省
  4. 学習欲
  5. 収集心

1番目に挙げられた「責任感」の強さは回答している段階で迷わず選択していたので、これがトップにくるだろうと思っていました。該当する箇所の第一文はこのように表現されていました。

あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。あなたの良い評判はそこから来ています。

責任感という軸を支える支柱

 その後の4つの資質についても、解説を読むとうなずくところが多々あります。ただ、それは「責任感」という軸を支える支柱のように思えました。「あなたは用心深く、決して油断しません。(慎重さ)」「あなたは考えることが好きです。(内省)」「あなたは学ぶことが大好きです。(学習欲)」「あなたは知りたがり屋です。(収集心)」など。
 責任感が強くなればなるほど、自然と用心深くなり、考え、学び、知るようになる。これらは一連の流れになっているように思えます。そして、責任感の項の終わりはこう結ばれていました。

人が新しい責任を誰かに任せる時、まずあなたに目を向けるでしょう。あなたがその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々があなたに助けを求めてくるとき――すぐにそうなるでしょうが――あなたは選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。

できる範囲以上に仕事を引き受けてしまう、これもまた会社員時代からの私の特性(?)です。今の仕事をするようになってからもそうですが、いまは「選ぶ目を持つこと」よりもこの資質を最大限生かし、進んで事に当たろうと思います。なぜなら、人々が私に助けを求めてくる――それは、経営コンサルタントにとって何よりの喜びであるからです。