当事務所について

当事務所について

当事務所(シダラ経営支援事務所)は2018年5月に設立いたしました。私がこの名称をつけるにあたり、他の中小企業診断士の方々の事務所名を参考にさせていただきました。「個人名+中小企業診断士事務所」「個人名+コンサルティングオフィス」「個人名+経営コンサルティング」など。
私は「事業者様の想いを形にしたい。そのための支援をしたい」という気持ちが強くあり、「個人名+経営支援事務所」にすることにいたしました。支援の形にはいろいろなものがあると思っております。あるときはマーケティング、あるときはIT導入、あるときは資金繰り。それぞれの事業者様が抱える悩みは多種多様です。私はそれらを総合的に支援したい。電機メーカー勤務ですので、専門は当然定まってきますが、仮にそうであっても、自動車業界の方々も支援したいですし、IT業界も支援したいです。当事務所の名称にはそんな私の思いが込められています。
ただ一見、事務所名とドメイン名(the-root-cause.com)に関連性がないように思われるかもしれませんが、これには理由があります。

当サイト(the-root-cause.com)について

私が中小企業診断士の資格を取得後、いくつかの事業者様とお話をさせていただく機会がありました。その中で共通して感じたことは、「その会社が抱えている課題の本質は果たして何だろうか?」というものです。「売上が伸びない」と悩む事業者様にとって、売上を伸ばすことは課題ではありますが、まず売上が伸びない原因(要因)がそこにはあるはずです。それは製品の問題かもしれません。組織体制の問題かもしれません。マーケティングや販売の問題かもしれません。それらの真の要因(root-cause)を把握することが第一で、そこさえわかってしまえば、対策の方法はいくつかありますし、従業員の方々の納得度が大きく変わってくる。従って成果も出やすくなる。私はそう考えております。

 「私は地球を救うために1時間の時間を与えられたとしたら、59 分を問題の定義に使い、1分を解決策の策定に使うだろう。」

これはアインシュタインの名言の1つです。私はソフトウェアエンジニアに従事していますが、「おっ、こんなところが(真の)問題点だったのか!」と思うことが何度もありました。私は真の問題点(root-cause)を事業者様とともにさせていただきたく思っております。問題定義を正しく行うこと。これが経営支援を行う上で最も重要なことと考え、このドメイン名を取得いたしました。